学びの場KIS
基本以上の教育を
京都インターナショナルスクール(以下、KISと略称)は、様々な文化を持つプレスクールから8年生までの子供達に質の高い革新的な教育を施しています。授業は英語で行われ、統合的なカリキュラムによって生徒達は数学と語学の基礎をしっかりと身に付けます。KISはWASC(米国の学校資格認定協会)の資格認定を受けており、その教育の質の高さが保証されています。体験学習やグループ学習を推進し、革新的な学習成果の評価方法や最新のテクノロジーを取り入れるなど、教育の最先端を行くことを目指しています。又、国際バカロレア機関(IBO)より認可され、小学校プログラム(PYP)を提供しています。
豊かなカリキュラム
京都の織物産業の中心地西陣にKISはあります。地元の美術工芸の専門家や学者の知識と経験を活かして、KISは特色のあるカリキュラムをつくっています。地元の小学校との交流や、文化学習の日、日本語授業等にも力を入れています。また国内のみならず、ニュージーランドの湖やモンゴルの遊牧民を訪ねる課外学習もありました。このような遠征旅行の学習成果は、生徒達によってマルチメディアを活用したビデオドキュメンタリーにまとめられ、またその発表を通して生徒達自身が教える側に立つという経験にもなりました。
皆が学ぶ共同体
少人数クラス、革新的カリキュラム、献身的な教師陣の熱意によってKISは配慮と支援の行き届いた教育の場となっています。スポーツや工作、学芸会の劇、クラブ活動等は全学年合同で行われ、生徒同士の思いやりの心を育て、結束力を強めることに役立っています。教師陣は平均して10年以上の実務経験と国際経験を備えており、教師自身も学びの場KISの一員となるべく、毎週の職員会議で研究と討論を重ねています。
進路
卒業生は日本国内のインターナショナルスクールの高校や海外の高校に進み、さらに上智大学、オックスフォード大学、スタンフォード大学等様々に進学しております。KISで受けた素晴らしい教育の経験が、将来の試練に役立ったとよく聞いています。
<Annette Levy校長より>
