将来の安定を目指して
京都の国際的な学びの場
京都は世界的に知られる文化の中核であると共に学問の中心地です。各国から沢山の人々が訪れ、子供達のために英語での教育を必要とするご家族も多くいます。1957年以来、京都インターナショナルスクール(KIS)はこのような要望に応えると共に、生徒に京都を、又、京都に世界を伝えてきました。喜ばしいことに、KISは京都の織物産業の発祥地として有名な西陣の中にあります。10〜12ヶ国以上の生徒達を常に受け入れており、京都における国際化の道標となっています。
組織
KISは国際バカロレア機構の認定や、京都府、国の正式な認可を受けている私立学校です。2007年3月に学校法人格を取得しました。理事会及び評議委員会が学校を管理経営し、校長が運営を行います。KISは、皆一人一人を尊重し、積極的な参加を求め、開放的で協力的な場を作り出しています。その結果、教職員や保護者からは非常に多くの時間と労力が惜しみなく提供されているのです。
発展するKIS
KISは、1997年に京都西陣の聚楽小学校跡地に移転しました。これにより、地元との繋がりを築き、国際化拠点として地元に貢献する機会に恵まれました。理事会はこの繋がりを更に深め、目紛しく変化する京都の国際化のニーズに、より効率的に応えていく手段を模索しています。地元や国、そしてビジネスや学校機関との提携関係に向けて引き続き尽力し、KISの更なる発展につなげ、長期的な将来の安定を目指します
ここ数年、KISは独自校舎の確保、人材や教材の改善、学習プログラムの更なる強化に向けて幾つかの取り組みを行っています。法人格や国際バカロレア機構初等教育部門 (IB PYP) の認可取得、青森校の委託運営により、組織力を蓄え、将来の発展に向けてより有利な立場に立つことができました。
KISは、半世紀以上に渡り、京都の国際社会に貢献しています。新たな国際化の形や、教育の変革、経済回復が求められるその時こそ、KISは京都にとって他に類を見ない資力となります。素晴らしい都市、京都や、世界との連携を深め、新しい形で社会に貢献できる事を願ってやみません。
学校法人 京都インターナショナルスクール
理事会
